胎児心拍確認後、母子手帳交付時に補助券も同時に交付されますので、妊婦健診時に補助券を持参いただくことで妊婦健診の費用が居住の自治体より一部助成されます。

当院では大阪市在住の方の場合、基本、妊婦健診の自己負担金は 0円ですが、30週前後以降、超音波補助券がなくなると 3,000円前後の自己負担金が発生します。また、出血、下腹部痛などの症状があって受診される場合は保険診療となることがあります。

大阪市外在住の方は、大阪市の助成金額と居住の市町村での助成金額との差額が自己負担金となります。

別途費用

  • 保険診療分費用
  • 診断書:3,500円
  • 紹介状:3,500円
  • RSウイルスワクチン(希望者):33,000円
  • 4Dエコー(希望者):5,000円
  • など

(2026年1月13日 現在)